片親疎外・子どもの気持ち
正しさより、
つながりを
取り戻す。
— 子どもの気持ち —
あなたの”正しさ”が、子どもの心を遠ざけていませんか?
子どもは「嫌っている」のではなく、「自分を守っている」。
心理学の視点から、子どもの本当の気持ちと
つながりを取り戻すための道を、一緒に考えます。
この講演は「法律の講座」ではありません。
具体的な行動については、必ず弁護士にご相談ください。
この講演は、子どもの心理を理解し、つながりを取り戻すための「心の準備」をするものです。
こんな気持ち、ありませんか?
子どもに会えない日が続いていて、どうすればいいかわからない
正しいことを伝えているのに、なぜか子どもの心が遠ざかる
子どもが「もう会いたくない」と言っている。本心なのか不安
片親疎外が起きていて、洗脳されてしまったのかと絶望している
面会のたびに子どもが緊張している。どう接すればいいかわからない
自分の心が限界で、親としてどう在ればいいか見えなくなっている
子どもは「嫌っている」のではない。
「生き延びるために、そちら側に立っているだけ」。
それを知るだけで、あなたの見え方は変わる。
片親疎外は「洗脳」ではなく、
「心の自己保護」だ。
元警察官 / NLPマスタープラクティショナー / 福岡拠点
講演内容(全8章)
01
- 正論で押し切ると、子どもの心の扉はすっと閉じる
- 子どもは「言葉」じゃなくて「温度」で親を感じる
- 匂い・声のトーン・表情が言葉より先に届く
- 愛情の磁力と緊張の磁力——心の引き寄せのしくみ
02
- 「満たしてもらう愛」と「満たしてあげる愛」の違い
- 「良かれと思って」が逆効果になる理由
- 子どもの心がまだ受け取る余裕を持っていないとき
- 自己肯定感・自己有能感が子どもとの関係を変える
03
- 子どもは「嫌っている」のではなく「守っている」
- 片親疎外は「洗脳」ではなく「心理的な自己保護」
- 心理的同一化——生き延びるためにそちら側に立つ
- 子どもの心は壊れる?壊れない?——回復の可能性
04
- 年齢によって全く異なる親の別れへの反応
- 幼児期・学童期・思春期それぞれの心理
- 「今の子どもにどう関わるか」を発達段階から考える
05
- 親子断絶が子どもの学校生活に与える影響
- 「誰が好きか」ではなく「誰を怒らせないか」を優先してしまう子
- サイレント疎外の影響——言いたいことが言えない性格
06
- 再会の場でまず大切なのは言葉ではなく「空気感」
- 「情緒の安全基盤」をあなたが作ることで戻る余地が残る
- ズレを整える3ステップの実践
07
- 「子どもをどう変えるか」ではなく「まず自分の心のズレを整える」
- 不安からの行動か、寂しさからの発信か——自分の感情を知る
- あなたの心の磁力が戻ると、子どもは自然と寄ってくる
08
- 「親子の断絶」ではなく「役割の喪失による悲嘆」——その苦しさは弱さではない
- 心を保つ3つの方法:感情に意味づけしない・あり方に集中・生活リズムを守る
- 存在はあるのに関係性だけが消える——曖昧な喪失の苦しさを理解する
今日からできる4つの具体策
- 急かさない
- 期待を押し付けない
- 答えを求め過ぎない
- 落ち着いた時間にする
- 名残惜しそうにしない
- 次の約束は曖昧にする
- 子どもにとって親は「自分の一部」
- 一方を責めると子どもはそちらを守ろうとする
- 子どもに判断を任せる
- 言葉はシンプルで短く
- 状況説明を挟まない
- 沈黙の時間を恐れない
この講演でわかること
「嫌っている」のではなく「守っている」。この視点が変わるだけで、見え方が180度変わる
子どもは言葉より先に空気感を受け取る。正しさではなく温度で関わるとはどういうことか
「情緒の安全基盤」を作る4つの具体策。今日から始められる小さな一歩がある
曖昧な喪失の苦しさを知り、自分を壊さずに「親としてのあり方」を整える方法
料金・お申し込み
子どもの気持ち 講演動画
通常価格 ¥2,000(税込)
¥500
税込 / 今だけ特別価格
☕ コーヒー1杯分で、子どもの心理を知る。
講演動画(全8章)
今日からできる4つの具体策
繰り返し視聴可能
よくある質問
子どもは、あなたのことを
忘れていない。
「嫌っている」のではなく「守っている」だけ。
正しさではなく温度で関わること。
まず自分の心のズレを整えること。
そこから、つながりは取り戻せる。
通常¥2,000 → 今だけ¥500(税込)
カリキュラム
- 1 Section
- 1 Lesson
- 期限なし
- てすと1 Item
