占いを
「信じるな」
——『使え』
占いが当たるかどうかは、重要じゃない。
大切なのは、あなたの「行動」が変わること。
心理学が解き明かす、確信と行動の方程式。
あなたはなぜ、
占いの結果が気になるのか?
脳科学の観点から言えば、人間が占いに惹かれるのは「弱さ」ではありません。脳は本能的に「不確実性」を嫌い、未来を予測しようとする——その生存本能の表れです。
本講演では、占いを「当たる・外れる」という次元ではなく、心理学・脳科学の視点から再定義します。
占いは、あなたの「確信度」を高め、行動を引き出す最強のツールになりえる。その仕組みと実践法を、約60分で体系的に解説した動画です。
やりたい気持ちはある。
でも、動けない——。
占いで背中を押されても、結局また同じところに戻ってしまう
「自分には無理かも」という気持ちが拭えず、一歩が踏み出せない
占いを信じたい気持ちと、信じていいのかという葛藤がある
行動できない理由は、
「期待値」ではなく「確信度」にある。
「やりたい気持ち(期待値)」がどれだけ高くても、「できる・叶う」という確信が低ければ、行動はゼロに近づく。占いはこの「確信度」を引き上げる、心理学的に有効なツールとして機能する。
この動画で学べること
脳の「不確実性嫌悪」と占いの起源。神経科学の視点から紐解く、占い欲求の本質。
「そうなる」と信じることで現実が変わるメカニズム。心理学的に証明された2つの効果。
行動 = 期待値 × 確信度。この公式を知れば、なぜ動けないかが論理的に理解できる。
小さな証拠の収集・物語の書き換え・未来の自分との対話。すぐに使える実践ワーク付き。
今日から使える、
確信を高める3つの方法
小さな証拠を集める
脳のフィルターシステム「RAS(網様体賦活系)」を活用し、望む未来の兆しを日常から意識的に拾い集める。確証バイアスを逆手に取り、ポジティブな現実を構築していく手法。
物語を書き換える
「失敗した体験」→「必要な学び」。ナラティブセラピーの手法で過去の出来事の「意味」を変える。言葉を変えるだけで、確信度は劇的に変わる。
未来の自分と対話する
「すべてがうまくいった1年後の自分」の視点から今を見る。時間的展望心理学に基づく、迷いを消し正しい行動を引き出すワーク。
「つながりの心理学」主宰。占いと心理学を融合した独自のメソッドで、行動変容と自己実現を支援。
脳科学・認知心理学・ナラティブセラピーをベースに、「確信を持って動ける人」を増やすための講演・コンテンツを展開している。
占いは、使い方次第で
最強の「行動エンジン」になる。
動画アーカイブ、いつでも・何度でも視聴可能
占いが好き・気になる方、心理学や自己啓発に興味がある方、「やりたいことはあるのに動けない」と感じている方に特におすすめです。占いを信じない方でも、心理学コンテンツとして十分に楽しめます。
購入後はいつでも・何度でも視聴いただけます(期間制限なし)。
占いの専門知識は一切不要です。占いを心理学・脳科学の視点から解説する内容のため、むしろ「占いをよく知らない方」にも新鮮な気づきが生まれます。
講演本編の収録動画です。3章構成で体系的に学べる内容になっています。
